世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い カギを握る「中心星」って? 

 

秋の夕暮は1年でも特に綺麗ですよね。引き込まれそうな夕闇ですが冬の訪れを感じます。

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今日は四柱推命占いでの「中心星」について。四柱推命では通変星といって命式中の星の並びもまた占う上で重要な要素になります。中でも一人の人間の70%程度がこの星の持つ影響を受けその人の本質的なものを作り上げていると言われるのが「中心星」と呼ばれるものです。「中心星」とは月の柱の下にある星になり、10種類ある通変星のうちの一つに当てはまります。

基本的に全ての星は「吉星」と「凶星」に分けることができ、「中心星」にある星が何かによって大まかな人物像が見えてきます。ただし吉星だから良い人、凶星だから悪い人と言った単純な見方ではなく、他の星の並びやバランスがとても重要になりますので、一概には言えません。

通変星には「通変星」と「蔵干通変星」がありますが、「通変星」はその人の第一印象や表面的な性格や思考などを表し、「蔵干通変星」は内に秘めた本来の性格や行動、信条などを表します。今後こちらのブログでそれぞれの通変星の意味や吉凶を説明していきます。

実際これまで色々な方の命式を拝見して、表面上では分からないその方の精神的なものや信念、行動指針が「中心星」に現れているなと実感することが多いです。

通変星と蔵干通変星は全く違う性質のこともありますし。星の並びを見ているだけでも新たな一面を発見したようでその意外性に驚いたりします。

 

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