世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命で相性を占う! 男女の相性「干合・支合・三局」

 

3連休は如何お過ごしでしたでしょうか。東京の天候は大きく崩れることもなく、近所の幼稚園の前を歩いたら子供たちの歓声が聞こえてきました。 運動会と言えば「おいなりさん!」を思い出してしまう食いしん坊な私です。

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さて。今日は男女の相性について。四柱推命占いで男女の相性を鑑定する際には互いの日干と日支の関係を重視します。「干合」「支合・三局」していることが望ましいとされています。

・干合・・・自分と対極にある天干を持つ相手。自分に無いものを補う関係
・支合・三局(三合会局)・・・十二支の中で特に結びつきがい干支を持つ相手。日支は特にSEXの相性

これらの条件をクリアしているカップルを「鴛鴦合(えんおうごう)」と言って、所謂”おしどり夫婦”の相性になります。恋人や夫婦の相性は誰もが気になる事で、あわしま占い部でも非常に多いご相談です。

恋人や夫婦の相性の吉凶が互いの人生において(健康面や金銭面など)にも影響し合い、特に凶現象はより身に降りかかりやすいと感じることは多いです。恋人や夫婦と言えども他人ですから意見の食い違いや勘違いが起こって当たり前。ですが、お互いを思いやる気持ち、理解しようと努力する姿勢がなければどんなに相性の良い関係でもそのうち破綻してしまいます。干合や支合・三局している相手とは離婚しないかと言えば、それも違うわけですからね。

占いの相性が悪いとなった場合も一旦は受け止め、それなら「これからもっと良い関係を築くためにはどうすればよいのか?」ということに目を向ける方がチャンスも広がりますし心にも余裕が生まれるのではないでしょうか。

人生の中で真剣に愛する人はせいぜい一人か二人で十分。人生は長いのですから周囲の意見や体裁は心の隅にしまって、本当に大切な相手との恋愛ならゆっくり深く進めていければ心の充実度もアップするように思います。

 - 十二支, 命式, 相性・異性 , ,