世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い 池井戸潤さんの命式を占う!

 

小説家・池井戸潤さんと言えば数年前の民放ドラマの原作で話題となり一躍有名になられましたよね。企業を舞台にしたドラマが多いですが、特に働くサラリーマンが日常遭遇する「理不尽さ」や「葛藤する主人公」に感情移入しやすく人気を集めているのかなと感じます。

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今日はそんな池井戸氏の命式が気になり拝見しました。四柱推命で占ってみたいと思います。1963年6月16日生まれで日干日支は庚寅の方ですね。全ての五行が揃っていますので人格的にも善良で不運な時も誰かの援助を受けたり自然と災難を逃れられる運をお持ちの方だと思います。

星の並びは日干である「偏官」が2つ、「傷官」「偏財」「倒食」が一つずつです。「正官」を攻撃する「傷官」をお持ちですが、命式中に「正官」がないため、それほど直接的な凶の作用はないかもしれませんが、やはりサラリーマンのような企業の中で戦うには向かないタイプかと思います。

池井戸氏の場合、五行では金(庚)の生まれですので金水傷官となり頭脳明晰、直観の鋭い方であるように感じます。「偏官」の影響で年がら年中飛び回っているような、活動的な方ではないでしょうか。月下に「偏官」があるので結構人の好き嫌いが激しく強いものには抗争的な態度を取ったり、目的の為には手段を選ばず他人を利用するような一面があるかもしれません。

「倒食」が「偏財」に制圧され「印綬」のような働きとなり執筆業にも向いています。四柱推命占いでは星同士の関係が重要で、ある星をある星が制圧するとか攻撃することで本来の星の吉凶とは微妙に異なってきます。ご本人のエネルギーはそれほど強くはありませんのでもともと身体は強い方ではないと思われます。庚寅生まれの人は外見が大人しい印象ですけれど、池井戸氏はどうでしょうかね。大運でも調候用神である水の大運に入っておりますので74歳頃まではしっかり稼げそうです。

昨日からスタートした下町ロケット。週末の夜楽しみな時間の一つになりそうです。

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