世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い 通変星「印綬」の吉凶

 

お噌専門店で買ったお味噌でお味噌汁を作ったところとても美味しくてびっくりしました!世田谷区成城にあるカワキタ商店で量り売りのお味噌を2種類チョイス。岡山の「美袋乃唄(みなぎのうた)」と長野の「信州味噌(赤)」をブレンドしていただきます。お味噌の風味はもちろん味の深みが違いますね!

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今日も引き続き四柱推命の通変星「印綬」についてお話します。前回の「倒食」と同様大きく「印星」と呼ばれるうちの一つで吉星になります。母親の星であり日干を助けますのでご自身のエネルギーの弱い方にはあると嬉しい星になります。この星はお金より名誉に拘る傾向があり情が深く精神的にも身体的にも恵まれて病気も少なく福分も相当にあり長寿の星です。

頭もよく努力家ですが「印綬」を複数持つ場合、自己本位でわがままとなりやすいです。特に男性で「正財」が命中にある場合、嫁姑の関係で悩まされる暗示があります。「印綬」と「正財」の組み合わせは吉星である「印綬」を同じく吉星の「正財」が攻撃する形となり、一転凶の作用が生じてきます。命式中にもう一つの印星である「倒食」を持つ場合、迷いやすくあれもこれもと手を出しやすくなる傾向があります。

「印綬」が中心星にある人は関係が良いにしろ悪いにしろ常に母親の存在が心のどこかにあることが多いようです。また、この場合「正官」が命式のどこかにある人は仕事上で重要なポストについたり大事業を興せる運勢でもあります。

この印星は財とは縁が薄くなりますので例えば、大運や年運などが印星の時期にはお金儲けや商売には不向きで、農業や生産、文化技術学問の分野で活躍が期待されます。女性ではお見合いに良い時期となりますので「倒食」や「印綬」の年には積極的にお見合いに参加すると良縁があるかもしれませんよ!

 - 命式, 通変星