世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い 藤原紀香さんの命式を占う!

 

今朝のテレビでデコパージュについて特集していました。デコパージュとは好きな絵柄の紙や生地を切り取り専用の糊を使って別の素材に貼りつけていくというもの。可愛い絵柄の紙ナプキンを切り取って、子供が学校で履く上履きや携帯ホルダーにペタペタ貼ってコーティングしてできたオリジナル作品が紹介されていました。お金をかけずに楽しめて一石二鳥ですね!

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今日は少し気分を変えて藤原紀香さん(1971年6月28日生まれ)について四柱推命で占ってみたいと思います。紀香さんは甲申の夏月生まれです。中心星は「傷官」をお持ちですのでプライドが高く人から頭を抑えられることを嫌がり対人関係では誤解を招いてトラブルも少なくないタイプかと思われます。音楽や美術など芸術面では一芸秀でるセンスがありますので芸能界の他にもそういった分野で活躍が期待されます。

五行では日干である甲の「木」が日支の申「金」に根を切られる形となり十二運が絶となっていますが、申の「金」は水を生じますので自分を助けてくれることとなり「絶中生あり」とし運勢的にはそれほど悪くないと見ることができます。

他の通変星を見てみますと、年上に「正官」、年下に「倒食」、月上「比肩」で日支が「偏官」となっています。一番最初に目に入ってくるのは年上の「正官」ですね。女性にとっては非情にイヤな組み合わせです。「傷官」の強さと「正官」の強さをみますと、十二運では「正官」が強いですが、引従しますと非常に強い「傷官」と迷いやすいとか変り者的な意味を含む沐浴の「正官」となります。

四柱推命では木日生まれで「傷官」のある人は”木火傷官”と呼ばれ、頭が切れ華やかで文才もあり人気運も持っています。ここでは紀香さんの美人で華のある雰囲気が出ていますよね。他には「偏官」もあり官殺混在していますので異性にはモテるでしょうし、同時にトラブルも多いと思われます。

陣内さんとご結婚された2007年は藤原さんにとって「傷官」の年ですので、破れやすい年でした。特に異性関係ではトラブルがつきまとう、離婚というワードもチラチラ浮かぶような命式ですので良くない時期にはそれなりの過ごし方が必要かと思います。

大運でみますと、44歳から調候用神である冬の印星の大運に入っていますので43歳までの官星を抜けようやく運が向いてきたとも言えます。特に53歳までは正財ですので結婚も気運も高まってくるのではないでしょうか。来年2016年は「食神」ですし、お噂の片岡愛之助さんとの結婚もあっておかしくないですね。

翌年の2017年はまた「傷官」の年となりますので、結婚するなら2016年か2018年以降が良い時期となります。紀香さん、2017年は異性関係では要注意の年です。

お相手の片岡愛之助さん(1972年3月4日)との相性ですが、日干も同じ甲同士ですし、刑沖害もなくOKですがお互いの命中に必要な五行がお二人とも欠けていますので、う~ん。微妙ですね。。お互い理解しあう心をもって交際を続けていく努力が必要ですよね。愛之助さんも来年は食神の年となりますのでうまく運べば結婚に繋がるかもしれません。

次回は片岡愛之助さんの命式については占ってみたいと思います!

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