四柱推命で占う! あわしま占い部

世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い 男女の相性が凶の組み合わせ

 

男女の相性が良くない天戦地沖など、以前ブログにしましたが、別な観点から今現在交際中の人でも片思い中の人でも、知っておいて損はない男女の相性について取り上げてみます。

sponsored link

男女の相性の定め方では異性との相性の良さの判断法を一部ご紹介しました。今日は反対に、相性が悪い組み合わせについて解説いたします。

四柱推命占いにおいて、相性の悪い組み合わせ1つめは、自分の日干から相手の日干、相手の日干から自分の日干を比較して割り出される通変が「食神と倒食」になる、若しくは「傷官と印綬」になる関係です。これは1人の命式中に混在するときにも、大抵は凶現象が生じます。(その他の星の配置にもよりますが)

また、お互いの命式の中に丙、戊、寅、卯が揃う時には始めは仲良くしていても、後に憎みあうような関係になると言われています。これを「仇讐殺」と呼びます。

更に、男女の相性に限らず人間関係全般的に当てはまる凶の組み合わせとして、天冲絶迹というものがあります。天冲絶迹とは自分の生日の納音の五行を持つ六十干支の中で空亡の干支であるものを指し、自分の天冲絶迹を持つ相手とは自分が利用されてしまう、いつも損な立場に立つなどの凶意があります。

もし、ご自分の命式中に天冲絶迹があれば、その柱が意味する人物とそのような関係が起こります。命式に天冲絶迹を持つ人は、苦労、波乱の多い運勢を背負って生まれたことになります。そうは言っても、絶望する必要はなく対処の仕方で変えることも可能だと思います。

見方を変えれば、天冲絶迹のある相手と分かれば、特に利害関係が発生するようなビジネスの話はもちろん避けることができますし、既に付き合いのある相手であってもそれを踏まえて付き合えばよいということになります。

ある事柄において、受け止め方によって良くも悪くもなるんですよね。

 - 命式, 相性・異性 ,