世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命で運勢を占う! 生日干支が丙戌の人

 

隈健吾氏による新国立デザイン案
白紙撤回された新国立計画もようやくデザイン案が決まりましたね。僅かの差で建築家隈健吾さんのデザインだそうですが、木材を多く使用し高さを抑えた建物とのこと。事業費の削減や工期短縮の面が決定打となっているみたいですが、今度こそ中断されることのないよう進めてほしいところです。

生日干支が丙戌の人

 

60干支の23番目の干支、丙戌の日に生まれた人の運勢、吉凶についの解説です。空亡は午未です。

○丙戌日生まれ
納音は屋上土(おくじょうど)。天冲絶迹は壬午と癸未。太陽が地平線に没する様子を言い、この日に生まれた人は命式に寅と午があって寅・午・戌の三合会局(火局)する場合や昼の時間帯に生まれた場合は、生涯を通じて幸福に恵まれる運勢です。逆に夜に生まれた人は命式中に亥や子があると開運していく運勢となります。この条件に満たない場合は、開運するには少々苦労が伴う可能性が高く人によっては人生の起伏が激しかったりします。

ただし、丙戌日生まれの人は戌の蔵干に壬の偏官と干合する丁があり、木化に変化することにより日干を剋すことを和らげる作用があります。そのため、本人は恩恵を受けられる運勢になります。

この日生まれの性質は、円満で温厚な人が多く面倒見も良いです。好機を掴む才を持ち努力して蓄財もできますが、少々器量の狭いところがあります。身だしなみも清潔な人が多く、異性との交際も多い傾向があります。

長男長女でなくても、結婚後は身内の面倒をみる一家の後継ぎとなる人が多く女性では初婚の夫に苦労させられたり、既婚者と結婚する暗示があります。

蔵干に辛(正財)が現れる人は、家業は順調に発展していき、男性は内助の功を尽くす女性と結婚ができ、多くは自分の生家より家柄の良い家庭の女性を妻とする傾向があります。一方、女性は夫をしっかり支える良妻賢母なタイプが多いです。

蔵干に丁(劫財)が現れる人は、生家から出て他家の相続人となることが開運の一つでもあり、生家に留まると自身が築いた家庭内にトラブルが生じやすくなる暗示があります。

蔵干に戊(食神)が現れる人は、命式中に比肩、劫財、傷官があるほうが良くこれらがある場合は家運も相当に発展する運勢です。命式になければ、初老の内に死に至ることもあり、女性の場合は子供との離別の恐れがあります。先祖の供養を正しい方法で行うことがこれらの禍から身を守ることにも繋がります。

 - 命式, 生日干支の吉凶