世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命で運勢を占う! 生日干支が庚寅の人

 

天照大御神お札今日は大掃除を終えて、今年の神棚のお札を納めに行って来年のお札を購入してきました。もちろん願い事はいろいろありますが、こうして無事に年を越せることは幸せなことなんですよね。夢は大きく!!でも、日々の小さなことにもありがとうと言える心は持っていたいですね。

生日干支が庚寅の人

 

60干支の27番目の干支、庚寅の日に生まれた人が持って生まれた運勢や吉凶の傾向についの解説です。ただし、四柱推命で重要なのは個人の命式全体を見ることです。

○庚寅日生まれ
納音は松柏木(しょうはくぼく)。天冲絶迹は甲午と乙未。空亡は午未です。窯の中で地金が溶ける姿を現します。生日12運は絶ですので、非常に弱いですが日支の寅の蔵干には甲と丙、また戊があります。強い甲は火である丙を助け、助けられて強くなった丙が土である戊を強めて日干の庚を助けますからこの場合「絶中生あり」となり、エネルギーの強さは強くはありませんが最弱でもありません。そのため逆境に強かったり、救いの手がどこからかやってくるような運の持ち主でもあります。

この日に生まれた人は若い頃は何かと苦労も多いですが、努力して運勢を発展させていく力を持っています。ただし、命式中に丙申があると病気がちだったり、運勢の波乱も多くなる傾向があります。

2,3番目の生まれの人が多く、第一印象は落ち着いた風貌で、男性では女性にモテそうな容姿であることが多いようです。ただし、中には精神的に脆い人もあってうつ病などの精神病になったり悪くすると自殺するタイプでもあります。女性では、子供との縁が薄い人が多く不倫相手の子供を作るなど異性関係では少し気を付けたほうが良いです。

蔵干に戊(倒食)が現れる人は、両親との縁が薄い人が多く、片親かまたは近親者や他の人からの養育を受けて大切にされる暗示があります。ただし、自分が結婚した後から運勢の変転が現れ始める傾向があります。

蔵干に丙(偏官)が現れる人は、裕福な家庭の出身ではありませんが、自分は器量もあり出世して人の上に立つ人物となります。生家で生活するより他郷に出る方がよい傾向で、運勢的にも波乱含みとなる暗示もあります。

蔵干に甲(偏財)が現れる人は、他郷で事業が成功する暗示があります。父親と離別する象があり、自分も家庭との縁が薄く浪費家になりやすいです。そのことが原因でいざと言う時に資金面で泣く羽目になることがあります。

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