世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命で運勢を占う! 生日干支が甲午の人

 

おみくじ今日から仕事始まりの方も多いかと思いますが、お正月はゆっくりできましたでしょうか。今年はとても暖かったこともあって、既に3つの神社へお参りに行ってきました。新年の神社と言えば、おみくじ。吉と中吉ではどっちが良いの?ということで調べてみました。神社本庁によると大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶の順番のようです。新年早々、凶なんて引いてしまうとショックですよね。でも、数日もすればいつも忘れてしまう私です。

生日干支が甲午の人

 

2016年の初記事は昨年から続いて60干支の31番目の干支、甲午の日に生まれた人が持って生まれた運勢や吉凶の傾向についの解説です。

○甲午日生まれ
納音は沙中金(さちゅうきん)。天冲絶迹は甲辰と乙巳。空亡は辰巳です。五行では日干が木、日支が火となり小工の器材に例えられます。生日12運は死となり決して強くはありませんが、命式中に庚か辛の金がある場合は棟や梁の木材となったり名器となって、立身出世し大いに発展が期待できる運勢となります。他の柱に辰や亥があると更に名利を得て幸運な人となります。

秋月、冬月生まれの人は好命ですが、春月、夏月生まれの人は何かと禍の多い運勢となりやすいです。ただし、命式がよければ物事万事巧妙です。

この日生まれの人は2,3番目の生まれが多く、若い頃に親と離れることがあったり子供が病弱であったりする傾向にあります。それでも、中年以降は商売繁盛しかなりの発展ができる運力を持っています。肥満体質で特に男性は女性好きの人となりやすいですので異性関係には気を付けてください。

性格的には気が小さい反面、短気一徹なところもありそのために人から嫌がられ失敗しやすくなります。女性では自我の強さが目立つ人も多いため結婚後に夫とうまくいかなくなりやすいですので気を付けてください。

蔵干に丙(食神)が現れる人は、相当な家柄の出身で身内ともに幸福で、人の上に立つような人物となりますが自分の代になって災いが起こりやすくなります。命式に倒食がある場合、その度合いが強く現れ衣食住に恵まれないことがあったり特に胃腸関係を患いやすいです。

蔵干に己(正財)が現れる人は、自分の代に豪商となる運を持っています。妻となる人は貞淑な女性ですが病弱なため夫婦生活に不満が起こりやすいです。しかし、再婚によって結婚で丈夫な女性を得ることができます。

蔵干に丁(傷官)が現れる人は、努力によって独力で成功できる人ですが若くして親と離別する象があります。女性は賢い人が多いですが、不平不満や理論家のため子供や夫の身の上に変転が生じやすい傾向にあります。

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