世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

恋人や配偶者にも当てはまる! 知っておいて損はない四柱推命 12支占い

 

12支子から始まり亥までの12支にはそれぞれの特徴や癖があり、四柱推命占いでもその人の運勢的な事柄や性質、傾向を判断する重要な星です。日支を見れば自分自身になりますし、月の柱にある干支は家庭内での性格や環境、または20代から40代頃の自分の内面や行動などを映し出します。他には母や祖母など母方の性格の一部となって表れますし、年の柱の干支は社会上での対応や性質、若しくは父親の性格や父方の家系を表すものになります。あなたご自身のことや恋人、配偶者、友人の性質を理解するご参考までに!

○行動力のある干支⇒寅巳申亥

 
これらの干支(えと)は行動力や実行力、離反、身体の移動などの意味があります。そのため、日支にいずれかの干支を持つ人は行動力のある人、常に動き回っていてもそれが苦にならない人が多いです。命式中に寅と申の沖がある場合には、色情因縁と考えられ異性関係のトラブルや交通事故、離別などの現象が出てきます。今年2016年は申年ですので、ご自分の日支が寅の方は今年は事故や離別、色情のトラブルの暗示がありますから気を付けてください。

○色情の星、性欲旺盛な干支⇒子卯午酉

 
これらの干支を日支に持つ人は、男女ともに性欲が旺盛で色情のトラブルを生じやすい人です。性欲と言っても健康的なスケベの意味でムッツリ系なスケベとはちょっと違います。^o^

○見栄っ張りな干支⇒巳午未

 
これらの夏の季節の干支は見栄っ張り。おしゃれに関心のある人も多く、そしてそれぞれに異なる特徴があります。巳の人は自分自身を飾るのが上手な人で、それも様になっていてcoolなオシャレです。午の人は見栄っ張りではあるものの過度に飾る傾向にあり、その派手さ故に時代遅れであったり様になったオシャレとは違う独特のセンスを持つ人が多いです。未の人は自分より子供にお金をかける傾向があります。夏の干支は目立つ人、華がある人が多いですが、一般的には夏の大運なども同様に人気運が良かったり人生の華の時期でもあります。ただし、刑・沖・害となる場合には然にあらず。
 

○倹約家な干支⇒丑辰未戌

 
これらはすべて土星の干支で、この4つを四墓格と呼びます。これらのいずれかの干支がありその柱の12運が「墓」となる場合、倹約家を越してケチな人が多く、また命式中に土星の12支が全て揃い大過現象となった場合には、守銭奴となる人もあります。12運の「墓」を持つ人はお金に執着する意味もあります。お金は大事ですが、行き過ぎて他人のために一銭も使いたくないというような人は嫌がられますから気を付けましょう。
 

○同じ干支が複数ある⇒暗沖

 
四柱推命では同じ干支が2つ以上ある場合、沖となる12支を引き寄せる性質があります。これを暗沖と呼びます。そのため命式中に同じ12支を持つ人は、連れ添う人に自分の持つ干支と沖となる干支を持つ相手を選びやすいという現象があります。また、同じことを繰り返す人でもあります。これは、学習能力がないわけではなく単に運勢的なものです。

四柱推命の鑑定でも度々出てくる12支については、今後もまた記事にしていきます。

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