世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

九星気学で占う!2016年丙申年(二国土星)の運勢は?その2

 

桜茶先日テレビでお湯を注ぐと絶対に桜の花びらが開く緑茶が紹介されていました。これまでにも、桜の花びら入りのお茶はありましたが、底に沈んでしまったり、開かなかったりするものも多かったのですがフリーズドライにすることなどで花びら開花が実現したそうです。開発したのはアルゴプラン縁起茶本舗という企業で、3月1日から発売されるそうです。一足お先に桜を飲んで味わうのもよいですね。

前回に続いて九星気学で今年の運勢を占ってみたいと思います。今日は四緑木星生まれの人からです。

四緑木星生まれの人

○西(兌)
今年これまでのは自分の努力と現在の地位や財産を元として、分相応な生活を守り人との交際も常に寛大な心で受け入れることに務め、少なくとも傲慢さや不遜な態度を慎むなら家業は益々繁盛し、また平和にして全てが好調に進んでいくような年になりそうです。そして将来への安泰の道が開けます。一方では、この年は生活が派手に成り易く浪費し誘惑を受ける事も多いです。これらのことは現在に対して不満があったり欲の深い人ほど注意すべき事柄です。兌宮は驚門(きょうもん)と言い物事が萎縮する、或いは改革するとの意味がありながら忘却性もありますから物事の前後の連絡はくれぐれも忘れぬことが重要です。

五黄土星生まれの人

○北東(艮)
今年は従来の事柄に終止符を打ち、新しい事柄が始る運気になる物事の転換期となります。ただし、他人と共同協力して新しい計画に手を出すのは良くありません。将来の進退に窮する事に繋がりかねません。縁故者や知人関係からの助けを得て独自の方針を進めていくことが幸運となります。情勢の変化が起きやすく相続の確立又は縁故者(兄弟や身内)との間の揉め事が解決したり、事業の整備、更改、改組等の事が生じる暗示があります。艮宮を生(鬼門)と言い、陽気まさに発せんとする運気を有している一方で、未だ時期尚早ともなり一面では暗いところもあり未だ夜明け前の時期となります。

六白金星生まれの人

○南(離
今年年は物事に一喜一憂する事になり又大変忙しくなります。経済的にも多集多散となり吉凶の両面が生じてきそうです。これまでに凶方を使ったり、隠し事のある人はそれらが表面化して離別、論争、訴訟等の件が生じます。反対にこれまで吉方を用いた人や常々徳行、努力、精進している人は社会的に認められて幸福な年になりそうです。この年に新しく結合する問題は次の年から精神的、肉体的な悩みを伴う、即ち離合集散の内容を含む年です。離宮は景門と言い、鮮明な象で華やかさはやがて盛りを過ぎる意を含む。

七赤金星以降の生まれについてはまた次回に解説します。

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