世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

九星気学で占う!2016年丙申年(二国土星)の運勢は?その3

 

すんき漬先日偶然長野県のアンテナショップに立ち寄ってみました。地方の名産品や地元でしか手に入らない限定商品などを見るとどうしても買いたくなってしまいますが、依然TVで紹介されていた「すんき」というカブの葉の漬物が並んでいました。この「すんき」は漬物ですが塩分ゼロ、植物乳酸菌が豊富だそうで長野県民の腸がとてもきれいな一因となっているそうなんです。インターネットでは品切れ状態だったので迷わず購入。やや酸味があって塩分が無い分、少々物足りなさを感じますが確かに腸には良い感じでした!

前回前々回に続いて九星気学で今年の運勢を占ってみたいと思います。今日は七赤金星生まれから最後の九紫火星生まれの人です。

七赤金星生まれの人

 
○北(坎)
今年は今まで無理をしてきた事の後腐れが表面化しそうです。すなわち船が難所を渡る様なもので非常に危険な時でもあります。
従って真面目に内部の充実を考えて行動する事が重要です。さもないと取り返しの付かない様な大事になる事があります。金銭面や協力者の災難、部下や家族の問題、盗難、病気等に注意が必要です。但し未婚者は却って愛人が出来る暗示があります。また、今年に努力を重ねた人は将来の発展がありますから、今年は忍耐と継続の精神をもって物事にあたってください。坎宮は休門と呼ばれ、運勢は休養、休憩、寝る等の意味を司るから現在活動を必要とする人がこの宮に入ると、春先に新芽が出た所へ急に寒さが来るような苦しい立場になります。自分の本命星が坎宮に入った年を厄年と言います。

八白土星生まれの人

 
○南西(坤)
この年は一般的には古い問題や、諦めていた事柄が新規開運の形で作用してきます。今まで精進、努力してきた人は、悩みも全て解消して行く形に成りますが、なす事も無く日を送って来た人は、人に迷わされたり不動産の問題等で損をしたり資本が無くなって苦労する事になりそうです。この年に仕事を辞める時は失敗の原因になり後悔しますのでご注意を。本命が坤宮に入った時に吉方を利用する人は不動産や家族の事で喜びが有りますが、さしあたっては衰運の時ですから努力を要します。坤宮を死門と言い運勢は古い事柄が終わり新しい事に対する準備、基礎固めの必要があることを暗示しています。しかしこの年に直接行動を始めては不利になります。

九紫火星生まれの人

 
○東(震)
この年は坤宮にあった無から脱して新規巻き返しの再出発、再発足の年であり昨年からその準備と計画が完成している人は新年早々具体化出来るチャンスが到来しそうです。そうでない人はチャンスが訪れるのは今年の後半まで待たなければいけなそうです。また、今年は突飛な事を無理に押しに進める事が有りますが、従来の事に新鮮味を加える方法が上策となります。一般的なPRによって利益を得られます。震官は傷門と言いイノシシの様に物事の突然と驚き狂い出すに似て衝動的であり振動を示す象となります。

九星気学は四柱推命とは判断基準も方法も異なりますが、特に気を付けるべきことは頭に入れておきたいかなと思います。

 - 九星気学