世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命で運勢を占う! 生日干支が丙辰の人

 

卒業ここ数日は、春の到来を感じる陽気が続いていますね。冬から春への季節の移り変わりは、卒業式や入学式、入社式や人事異動などありますが、新しい門出に喜ぶ人、悲しむ人、それぞれ。遠い昔の話のような気も致しますが、それでもあっという間なんですよね。ほんと光陰矢のごとしです。

生日干支が丙辰の人

 

60干支の53番目の干支、丙辰の日に生まれた人が持って生まれた運勢や吉凶の傾向についの解説です。

○丙辰日生まれ
納音は砂中土(さちゅうど)。天冲絶迹は壬子と癸丑。空亡は子丑です。昼の生まれは好運な人が多く、夜の生まれは命式中の天干に食神か傷官があって、更に地支に申と子があって三合会局が成立すれば好運となります。その中でも、甲辰は喜びますが、戊辰は嫌います。

命中に五行の火がある時は平均的な運勢の人が多いです。土があれば大発展する運力を備えますが、納音五行が木となる戊戌、己卯、辛卯があることを嫌います。丙辰日生まれは、地支辰の蔵干に印綬の星があって十二運は冠帯となりますので、幸福になる要素を持っていることになります。

もし、命式中に辰を冲する戌があれば宗教家となる人もあります。この日生まれは、長子もあり二三番目の生まれもありますが、一人っ子と言うのは稀で、長女で無い時は長男と結婚する可能性が高いです。交際が処世の武器となりますから、努力すれば必ず開運していけます。しかし、自分の野心の為の不正行為をすれば折角の好運も長続きしません。

蔵干に乙(印綬)が現れる人は、中流以上の人達との交際を得て、信用もあり仕事も順調で忙しくなります。たとえ、生家は貧しい生まれでも人々の引き立てによって発展し豊かな家庭を築いていける運勢です。

蔵干に癸(正官)が現れる人は、本来努力家でその努力を積み重ねることで発展していく運勢です。中年以降には、良い肩書きを得られ目上の人との関係から好運を握る暗示があります。良い子供にも恵まれ幸福な人生を歩める運力があります。女性はそのような男性に縁があり、安定した結婚生活を送る人が多いです。

蔵干に戊(食神)が現れる人は、明るい性格で行動範囲も広く器量も大きい人が多いです。日頃から、衣食住に恵まれていて健康で長寿の生まれです。女性は賢明なる子供と縁があり、晩年は資産と名誉を得られる人が多いです。

 - 命式, 生日干支の吉凶