世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い あなたの彼は頼れる人?それともあなたが頼られる人?

 

桜の塩漬け桜ネタが続いてしまいますが^^;。 先日またしても長野のアンテナショップに立ち寄って、桜の花びらを塩漬けにしたものを購入しました。食用の桜はそれほど口にする機会は少ないかもしれませんが、意外と活用範囲は広く、特にこの時期は目で見て味わってと2倍で楽しめるんですよ。ご飯を炊いた時にいくつか入れて桜ごはんにしたり、おそばのつゆに入れたりするのがおススメです!

四柱推命には、用神と呼ばれるものがあり、自分にとっては有難い役目をする星や五行を指します。その用神の中に、「調侯用神」というものがあります。調侯用神とは全ての人が持っている訳ではなく、夏月生まれの人と冬月生まれの人に必要なものになります。夏月生まれと言えば、6月から8月くらい、冬月生まれと言えば12月から2月くらいと想像しがちですが、占いの世界では異なります。占いの世界では8月はもう秋の季節ですし、実際には、生まれた日と節入り日の関係で変わってきますが、大まかには2月から4月は春月生まれ、5月から7月までは夏月生まれ、8月から10月までは秋月生まれ、11月から1月までは冬月生まれとなります。

命式がどうあれ、夏月生まれの人の調侯用神は水、冬月生まれの人の調侯用神は火と決まっています。調侯用神の時期には、自分の望むような生活を送ることができる、或いはたとえ調侯用神が大過となる五行であったとしても、ある意味好きなように過ごせる時期でもあります。一方では自分の適性や方向性と全く違う仕事に就いていたりすると、却って苦しめられることにもなりかねない季節になって、うまく調侯用神を活かせると良いんですね。

自分にとって有難い調侯用神ですが、頼れる相手、甘えられえる相手であるかも占うことができます。自分の調侯用神となる五行を持つ相手とは、自分がその相手を頼ることができる、甘えられる相手となります。お互いに双方の調侯用神の五行を持ち合っていれば良いですが、どちらか一方だけということも結構多いです。例えば、女性の調侯用神が水で、夫や彼氏の命式において、日干からみて水の五行があれば、その女性は夫或いは彼氏に頼ることができる相手となります。また、逆も然りで同性でも同様の判断になります。

肝心なのは命式全体を見ることですが、調侯用神による鑑定も信憑性が高く古くから伝わるものの一つでもあるんですね。興味があれば気になる相手の調侯用神を調べてみてはいかがでしょうか。

 - 命式, 相性・異性