世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い 日干の五行と生まれ月の喜忌について ~午月生まれの人~

 

マカロン女性に人気のマカロン。カラフルで形状も可愛らしいスゥイーツですよね。マカロンの発祥はフランスではなく、イタリアだというのはご存じでしたか?原型はイタリアの「アマレッティ」という焼菓子で古代ローマ時代から作られていました。メディチ家のカトリーヌ・ド・メディシスがアンリ2世のもとに嫁ぐ際、持ち込んだものの一つであったようです。

今日は引き続き日干の五行と生まれ月の喜忌シリーズについて。午月生まれの方の吉凶を解説いたします。

午月生まれ

 

○日干の五行が木の人
盛夏の頃の木は茂っていて林となりまたは開花してはいますが、夏は水枯れて土も焼けているので急速に水が必要です。日干が木の五行で午月生まれの人は、月支に食神か傷官または財星が現れます。そしてその通変はいずれも強いので身旺であることを喜びます。

○日干の五行が火の人
夏の火は極火の時ですから、身旺の人は漏らす食傷、尅する財星、尅される官星を喜びます。日干が火の五行で午月生まれの人は、生月十二運が建録か帝旺となり身旺で長命です。財星があって強い人は発展しまます。財の盛んな運が来た時に名誉と財を得られる運を持っています。

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○日干の五行が土の人
盛夏は旺火となって土を乾燥させ、植物を生育する土にはなりません。そこで第一に水を必要とします。日干が火の五行の生まれと同様に、極火の生まれで正気の生まれは月支が印星になります。印綬が出る人は正財の運を嫌います。官星の運が来れば名利通達します。

○日干の五行が金の人
旺火に溶かされて金は最も弱い時です。そこで日干を助ける比劫の金か印綬の土の助けを必要とします。水を喜ばないのは溶金は水を生じる力が無く、多少の水は却って旺火の反剋にあって凶と化すからです。日干が金の五行で午月生まれは初気と正気の生まれは、月支には官星が表れます。いずれも身旺に巡る運を喜びます。月支に正官が出る人は偏官と傷官の運を嫌い、偏官が出る人は食神で制圧されるか、合することを喜びます。

○日干の五行が水の人
午月は日が極旺の頃ですから沸水となるか蒸発して乾きます。何よりもまずは水の比劫を必要とします。日干が水の五行で午月生まれの人は、月支に財星か官星が表れます。そのいずれでも身旺を喜び身弱の人は身旺となる運を喜びます。 (この月の特性として火と土が強い時ですから命式中に土があれば金に漏らさないと貴重な水を制してしまいます)

 - 十二支, 命式