世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い ちょっと心配な夫婦の命式

 

おにぎり少し前に握らないおにぎり「おにぎらず」が流行りましたが、最近は「オイルおにぎり」っていうのがブームらしいです。これは、ご飯にオイルを混ぜて握ったものですが、なんかベトベトしそうですよね^^; 体に良いオリーブオイルやエゴマ油を使うそうですが、いくら体に良くても糖と油の組み合わせですからね。。。おにぎり界のトレンドも面白いですね。

恋人同士の時には心ときめいていた相手でも、夫婦となって何年も経てば心情も変わって当たり前ですが、それでもぶつかり合いながらも夫婦関係を継続していくカップルもあれば、酷い時には憎しみあって別れるカップルもいます。今日は夫婦としてはちょっと心配だなぁと思ってしまう夫婦の命式について解説してみます。これは、交際中の恋人がいる方も、興味があればお相手の方の命式と比較してみてください。

男女の相性で肝心なポイントとなるのはお互いの日支同士ですが、夫婦となればお互いの家族や育った家庭環境の違いなど、恋人同士の時には然程気にならないことも見過ごせなかったりします。そんな本人同士以外の相性を決定づける要因は、生年支同士や生月支同士の関係性から見えてきます。相性の悪さを表す刑・沖・害と絡めてご説明していきます。

生年支同士の関係性

○年支同士が沖する場合
年支が沖する関係とはお互いの年支が「子と午」「酉と卯」「亥と巳」「申と寅」「丑と未」「辰と戌」となる組み合わせです。この場合、相手方の親同居は避けたい関係です。相手の親とは距離を置くべきか他郷に出ることになる夫婦となります。

○年支同士が害する場合
年支が害する関係とはお互いの年支が「卯と辰」「寅と巳」「丑と午」「子と未」「申と亥」「酉と戌」となる組み合わせです。この場合も、家族身内との同居はよろしくありません。別居しないと上手く行かない暗示があります。

生月支同士の関係性

○月支同士が沖する場合
十二支の組み合わせは年支が沖するときと同じです。この場合には育った家庭環境の違いが夫婦の間に溝を作ったり、母親同士が不仲になったりする暗示があります。

○月支同士が害する場合
十二支の組み合わせは年支が害するときと同じです。この場合、お互いに信頼や敬愛の気持ちが持てずにトラブルになりやすい夫婦となる暗示があります。

生日支同士の関係性

○日支同士が沖する場合
十二支の組み合わせは年支が沖するときと同じです。この場合中年になってからお互いの我侭が出て不和となって離別するか病気になる暗示があります。

○日支同士が害する場合
SEXの相性が悪いかあわないケースが多く、或いは片方が病気になったりして不和となる暗示があります。

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どの柱でも刑する場合

○勢いを恃む刑
「寅と申」「寅と巳」「巳と申」の組み合わせです。この場合、夫婦ともその場の成り行きから争って不仲となり易く離別や怪我、異性問題が発生しやすい夫婦となりやすいです。

○恩無き刑
「丑と未」「丑と戌」「未と戌」となる組み合わせです。この場合、愛するが為に却ってうるさがられたり、騙されたり背かれたりする夫婦となる暗示があります。

○礼なき刑
「子と卯」の組み合わせです。この場合には、お互いに異性問題が生じたり、子供が出来ないなどの悩みが生じる暗示があります。

○自刑
「午と午」の組み合わせでは、精神的なトラブルなどが発生しやすく、其の為に嫌気を生じて離別の暗示があります。「辰と辰」の自刑の場合は、言葉に角が生じ易く、折角苦労して築いたものをブチ壊す事になりやすい関係です。「酉と酉」の自刑の場合は、利害感情が先になったり、冷静になりすぎて冷めてしまったり、冷酷な態度に出てしまう暗示があります。「亥と亥」の自刑の関係は、お互いに猪突猛進な行動に走りがちで、上手く纏まらないという暗示があります。

四柱推命では命式中に刑・沖・害がある場合、運勢的にも波乱の原因になったりもしますが、だからと言って嘆く必要はないんですよ。命式が悪いと言って嘆く方がいらっしゃいますが、それは違います!実際に、命式からは想像もつかないくらい人から敬われ感謝される立派な方もいらっしゃいます。そういう方を見ていて思うのは何より重要なことの一つに「躾・教育」があるように感じております。これについては、後日ブログにしたいと思います。

 - 命式, 相性・異性