世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い 日干の五行と生まれ月の喜忌について ~酉月生まれの人~

 

泣き顔今日は心がとてもモヤモヤしております。昨日とても大事にしている傘を失くしてしまいました。 😥 思い当たるところへ確認してみるも、どこで失くしたのか分からず。。。失くした場所が分からないのは絶望的ですね^^; 忘れっぽい自分がいけないのですが、大事なものにはいつでも居場所が分かるGPSのような便利グッズがあればよいのになんて考えてしまいます。

気を取り直して途中になっていた日干の五行と生まれ月の吉凶について記事を更新します。今日は酉月生まれの人について解説します。

酉月生まれ

 

○日干の五行が木の人
秋は金が強い季節で木は枝葉も枯れ、幹も弱っています。そこで水があることを好みます。日干が木日の酉月生まれは、月支に正官か偏官が出ます。どちらも身旺を喜びます。正官となる時は傷官の運は凶となり、もし日干が弱くて偏官の運が巡ってきた時にも凶となります。特に健康を害する暗示がありますので健康面には特に注意が必要です。

○日干の五行が火の人
秋は清涼の頃となり火の力も弱まり次第に水の力が強くなります。そこで命中に水が多くなることを嫌います。日干が火の五行で酉月生まれは月支に財星が表れます。もしも身弱で命式中に比肩や劫財があって行運が比肩や劫財となる時は全て思うように進まずトラブル発生の心配があります。

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○日干の五行が土の人
秋は金が旺ずる時で土はその金を生じて弱っています。そこで日干が土の五行の酉月生まれは、月支に食神か傷官が表れますから命式中に財星があるのを喜びます。そして命中の五行のバランスをとるのが何よりで、この原則はどの日干でも同じです。

○日干の五行が金の人
秋は金が旺ずる時で日干の金は月の精気を受けて旺じます。(日干強し=帝旺か建緑)これ以上日干が強くなる星は不必要です。日干の五行が金の酉月生まれは、日干が旺じますので偏官を嫌うことはありません。また偏官が合するのを喜びます。ただし、正官があれば偏官があることを嫌います。

○日干の五行が水の人
秋は金の旺ずる時でその金(印星)は水を生じます。日干が水の五行の酉月生まれは月支が印星となります。印綬の場合は正財を嫌い、倒食の場合は食神の運が来た時に生命上の危険が生じます。

 - 十二支, 命式