世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い 2016年の運勢をチェック!~日干から見た傾向と注意点その1~

 

非常用グッズ昨夜は関東地方で地震がありました。東京では震度3の揺れでしたからたいした被害はありませんが、関東大地震を予見するようにも感じて怖いですね。この際に今一度、非常用の水や食料、アイテムをチェックしておいた方が良いですね。

暦の上では2016年も5か月が経過したところですが、占いの世界では節分を持って新年を迎えることになりますから、3か月強が経過したことになります。2016年に期待する出来事や気を付けるべきことや傾向を日干の五行毎に分けてみていきます。こういう記事は、昨年のうちにブログにするべき内容で、今更感もございますが。。。^^;

年運を見る場合に基準となるのは、もちろん今年の干支です。今年は丙申(ひのえさる)年ですが、生まれ日の日干と今年の干支から通変星や12運を出して傾向を探っていきます。

甲(きのえ)日生まれの2016年の傾向

甲日に生まれた方は、今年は通変星では食神にあたります。吉星の食神が出てきますから、今年は財運アップが期待できますよ。命式中に財星を持っている方は、特にその傾向が強いです。ただし、うまい話などには注意して蓄財することも大切です。また、衣食住に関することでも嬉しいことが期待できる年ですね。女性ではお子さんの誕生なんていう嬉しい報告も期待できます。ただし、命式中に倒食がある場合には一転凶事の暗示が出てきます。盗難や火難、貸し倒れなど。特に健康面においては気を付ける1年で、胃腸系や口から入る病気(食中毒など)には要注意です。また、命式中に食神が複数あるか傷官があって、同時に正官を持つ女性の命式では、異性運が少々気がかりな1年です。夫や恋人に対して注意したくなることがあっても、グッとこらえてやり過ごせると良いのですが。。。その他、命式中に偏官を持つ場合は、男性では仕事上で良いことが期待できますね。良いプロジェクトのメンバーになったり、昇進して良い肩書を得るなんてことも大いにありです。女性ではしっかりした良い男性とのご縁の予感もあります。

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乙(きのと)日生まれの2016年の傾向

日干が乙の方は、今年は通変星で言えば傷官になります。仕事上で良い企画を提案したり、デザイナーや物造りをしている方もアイデアに恵まれたり、クリエイティブ、美的芸術分野では創作意欲が湧いて良い仕事を残せそうな1年です。一方、イライラしやすく特に命式中に正官を持つ女性は要注意ですよ!恋人との破局や初婚失敗の可能性が極めて高いですから結婚は避けるべき1年です。男性では部下や同僚との摩擦や、失職や離職など仕事上でのトラブルがちらつきます。自分から仕事を辞めたくなった場合には、冷静に考えて対処すべき1年です。財星がある男性は異性運が活発になりますが、偏財と正財では少々現象が異なる傾向にあります。遊び相手の女性で失敗する人と真面目な交際に発展する人と分かれることが考えられます。既婚者の男性は注意してください。命式中に印星がある場合も、吉凶分かれると言われています。印綬の働きが強い場合には、好運を呼び込むことができます。倒食がある人は干合する年にもなりますから、命式によっては思わぬ幸運を握る人もいます。ただし、他人の世話事が多くなる暗示もあります。

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