世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い 相武紗季さんの命式を占う!

 

相武紗希さん出典:mantan-web
最近女優さんの結婚報告が続いているように感じますが、今日は先日ご結婚された女優の相武紗希さんの命式を占ってみたいと思います!まずはオメデトウございますっ!!^^

相武紗希さん(1985/6/20生まれ)の日干は金の五行の庚、日支は木の五行の寅となっています。全ての五行を持っていてバランスが非常に良いですね。ただし、日干は強い方では無く心身ともに無理がききませんから体調管理はしっかりしていく必要のある方です。中心星には印綬が出ていますが、年上に正財があって印綬格の破格になっています。この並びはちょっとイヤな並びですね。。母親の運を破っています。日支と月支が三合していますからお母さまとは気の合う、仲の良い関係であるように感じますが、印綬と正財が並んでいることから、お母さまとはある程度距離を置いた方が良い方ということになります。ご先祖さまの恩恵を受けている命式で、学術・技芸・医師とか宗教家方面に関係のある家柄、資産のある家の出身である暗示があります。ただし、相武さんが生まれた頃には家運が少々衰退しているように感じます。一方、お父さまとの関係ですが、日干の庚と年干の乙(=正財)が干合していますから、相武さんがお父さまのことを大事にしている人と見ることができます。或いは、お金が好きな方であるとも言えます。別にお金が好きな事は悪いことではありません。お金は大事なものですから。ただし、執着が強いと他人から嫌われかねませんから注意が必要というだけのことです。この干合により、年上の正財が乙の年と庚の年には一時的にでも比肩に変化しますから、印綬を攻撃することを妨げて有難い変化を起こしてくれています。

年干が干合していますから、人当たりの良い愛嬌のある方ということが言えます。また、命式中の印綬2つが倒食のような働きに変化していて、尚且つ日の柱の12運が絶となっていますので生まれながらにして人気運のある方だとも思います。芸能のお仕事もあっていますね。頑張り屋さんでコツコツ勉強することも好きな方だと思いますし、実際に頭も良い方です。

日の柱に偏官が出ていますが、月上の食神に制圧されて正官に近くなり非常に良い作用が起こっています。しかも、日支と月支が三合して火局となり大きな偏官を生じていますが、これが意味することは身分が違うような大物や頼れる大器な男性とのご縁がある暗示となります。お相手の方は、実業家とのことですからある意味運勢が表す通りのお相手と結婚されたことになりますね。ただし、個人的には少々心配な命式であるのも否定できないです。異性の星が出てはおりますが、その根が絶ち切られているんですよね。しかも、今年は申年ですが、相武さんの日支である寅とは沖しています。申と寅の沖では、交通事故、離別、色情トラブルなどが起こりやすいです。皮肉なことに、今年は相武さんにとって偏官の年ですから、女性にとっては彼氏ができたり、結婚の気運も上がってきます。お相手の方の命式も分かりませんから何とも言えませんが。なんだか胸騒ぎがしなくもない流れではございますが。。。

ただし、相武さんはこの先は日干を強めてくれる大運が続きますから、運が味方をしてくれることを期待したいです。お仕事が多忙となってもこなしていける体力も備わってくると思います。今後もドラマや映画などでもご活躍が期待されますね。異性運が気になる命式ではありますが、ご先祖さまからのご加護に感謝を忘れないように精進していただければと思います。末永いお幸せをお祈りしております!

余談になりますが女性の場合、官星に絶がついていたり、財星が弱く官星が命式にない場合にはどうしても異性とのご縁が薄くなる傾向にあります。偏官や正官の年にチャンスを逃さぬよう知人の紹介や結婚相談所などを通じて、積極的に活動されていくことをおススメします。少なくとも、偏官や正官の年となる数年前から行動を起こしていくほうが良いかもしれませんね。

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