世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い 開運のための究極の条件

 

泣き顔先日駅から商店街を歩いて自宅に帰る途中、前から歩いてきた見ず知らずの男性に突き飛ばされ肋骨にヒビが入るという悲惨な目に遭いました。立ち上がった時にはもう男の姿はなく、そのまま帰宅したわけですが、世の中にはこうして人を傷つけて平気な人もいるんですよね。気を付けていても、被害に遭うときはあってしまいますから全て自己責任と言えばそれまですが、怒りを通り越してなんだか悲しくなりますね。傷害事件に限らず、正当な根拠があって理不尽な目に遭ったという経験をお持ちの方も多いと思います。そんな時私は「良かった!」と思うようにしています。どういうことかと言いますと、私自身もこれまでの人生で知らず知らずのうちに他人を傷つけてしまったこともあるはずで、自覚は無くても負の因縁を背負っていることがあると思うんですね。今回ケガを負ったことは私自身にとっては災難ではありますが、そのケガを負ったということで、負の因縁を一つその男性が持って行ってくれたわけです。負の因縁は持ち続けていて良いことは何一つありませんから「ラッキ~♪」です。故意に人を傷つけることはもちろん、不義理をしたり不誠実な行為をすれば、それはいつかなんらかの形で必ず自分に跳ね返ってきます。相手に仕返しして逆恨みされたりするのもその一つと考えられます。ですから決して相手に怒りをぶつけたり、誹謗中傷するなんて行為はやめましょう!!逆に相手を労わるくらいの気持ちが持てれば良いのですけれど。(実際には相当に腹も立つのではございますが。。。^^;)

さて。よく「運命は変えられないけど運勢は変えられる」ということを聞きますが、四柱推命占いで命式に表れてくるものは「運勢」であるように思います。「運命」とは生まれた環境やその人の身体的特徴など、どうしても変えられないものと捉えるのが一般的です。私も鑑定結果には必ず開運法をお伝えしていますが、少々悩ましく思える命式でも一工夫してあげることで運勢が一気に好転していく場合もありますし、以前よりは良くなったけどそれほど手ごたえを感じないという方もいます。

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ただ、この開運の程度は最終的には本人の心持ち次第であるように感じています。ボーっとしていても何も変わらないわけで、最低限「運勢を好転させたい」という気持ちと、あとは地道に努力していく忍耐力がなければ、開運どころか現状維持となるのは予想がつきます。命式を拝見しながらお話を伺っていると「勿体ないな~」と思わせる方も結構いらっしゃいます。少し自分の意識を変えてみることで今見えている景色もガラっと変わってくることもありますし、その後の人生にも変化が出てくると思うんですけれどね。冒頭にお話しした、思いもよらない故意の事故や人間関係で起こる様々なトラブルも捉え方ひとつで変わりますから。対人関係の問題で「100%相手が悪い!」ということも実際にはそうではないケースも多くあって、相手を責める前に自分に否がなかったかということを顧みつつ、相手を許してあげられれば自分の気持ちもずっと楽になるのではと思います。

 - 命式, 開運