世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い いじめから子供を救うには

 

泣き顔鑑定が続いて久しぶりの更新となってしまいました。鑑定後のご相談には即答するように努めておりますが、お問い合わせ件数が増えており、少々お待たせしてしまって申し訳ありません。全て目を通しておりますので、今しばらくお待ちいただけますようどうぞよろしくお願いいたします。m_ _m

つい先日、自殺願望のある小学生の女の子を持つお母さんと知人を通してお話しする機会がありました。最近のイジメの現状を伺ってかなりショッキングでした。厚生労働省の発表では、昨年2015年の自殺者数は過去10年で最低だったそうです。内訳をみると、中高年男性の自殺は大きく減っている一方で子供の自殺は増加していて、若年層の自殺による死亡率は先進国でも日本が高いそうなんですね。子を持つ親御さんにとっては他人事ではない身近な問題ですよね。

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イジメ自体は大昔から存在していたことだとは思います。ただ、最近はLINEなどのSNSを使ったりイジメの質も進化しているようです。私自身の経験でも、電化製品以外のスマホやポータブルデバイスは使いようによっては凶器になりえるなとつくづく感じます。小さい子供だけでなく、私達大人の間でもLINEやメールが原因で余計な悩みを抱えてしまったり、ストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。男女間のトラブルでも良く聞きますよね。既読スルーだとかブロックだとか ^^;

子供同士だけでなく教師や親との関係も影響してきますから、難しい問題だと思うのですが子供のイジメにおいては、如何に大人が上手に手を差し伸べてあげられるかということに限るのかなと思います。大人目線ではなく、子供の視点に立って話を聞いてあげることと少なくとも家には居場所があることを教えてあげたいですね。「どうやって死のうか」ではなく「どうやって生きていこうか」と考えられるよう導いていくことが大切だと思います。

人は誰でもこの世に生を授けられた理由が必ずあると思うんですよね。天命ってやつですね。四柱推命でお一人お一人の命式を見ていましても、人にはそれぞれ特徴があるなとつくづく感じます。本当に「幸せな人」と言うのは、人が羨むような生活をしている人のことを言うのではなく、自分の適性にあった道を歩んでいる人のことを呼ぶのだと思います。他人との関わりは勿論重要なことですが、必要以上に相手の目を気にすることもないように感じます。傲慢になってはいけませんが。自傷してまで学校に行かなければいけない理由もないわけで、たとえ遠回りしてもペースが遅くても自分の足で自分の人生を歩んでいけるよう後押しができるような鑑定をしていかないとと実感した1日でした。

 - 命式, 開運