世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い 恋人や配偶者との相性をチェックしてみよう!

 

クリスマスケーキここ数日は真冬並みの寒さが続いていますね。日本橋三越本店やコージーコーナーでは早くもクリスマスケーキのお披露目が行われたそうです。今年は各社ともにショートケーキのラインアップに注力したそうです。コージーコーナーでは大粒の紅ほっぺを贅沢に20個も使ったショートケーキを紹介していました。中には2万円近くもするホールケーキもあるんですね。個人的にはケーキより和菓子党ですが、やっぱりクリスマスにはケーキがあいますね。今年は「家族全員で楽しむ」がキーワードのようです。

さて。書き方も忘れるくらい久々のブログの更新です。^^; 季節柄か今月に入って相性鑑定が続いております。その中に、夫婦として最高の相性となる鴛鴦合(えんおんごう)のカップルが2組立て続きました。鴛鴦合とは天干同士が干合し、地支同士が支合している二人です。天干が干合する相手とは精神的な結びつきも強く引き寄せ合う関係、地支が支合する相手とは体の相性が良くSEX的な結びつきが強い関係です。干合する相手とは100%相性が良いかと言えば、一概にそうとも言えません。干合して出てきた通変星が本人にとって良くなければそれはそれで気を付けなければいけませんので。ただやはり鴛鴦合の相手と巡りあうのは至難の業でもありますから、出逢って交際に発展した段階で赤い糸の予感がしてしまいますね。

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一方で「何でこの二人が??」と思わせるカップルもありますが、この場合どちらかが運を落としかねないケースもあります。相性の吉凶のレベルにもよりますが、たとえ良い相性でなかったとしても、上手にトラブルを乗り越えていける能力があるか否かで人生も変わってくると思うんですよね。自分のクセや傾向を知るだけでなく、相手を理解することや相手との相性を知ることもその一つになるように感じます。

四柱推命ではトラブルの暗示を表すものの一つに、刑・沖・害というものがあります。これは地支同士の関係を指しますが、今日は男女の命式を比較して刑・沖・害となっていた場合に起こりうる問題を解説します。もし交際相手や配偶者との関係性の参考にされてみてください。

相手と沖となるケース
○生年支同士が冲となる時 ⇒⇒⇒ 相手方の親と離れるべきか他郷に出ます。
○生月支同士が冲になる時 ⇒⇒⇒ 家庭内にトラブルがあるか、育った家庭環境の違いが夫婦の間に溝を作ったり、母親同士が不仲になったりします。
○生日支同士が冲になる時 ⇒⇒⇒ 中年になってからお互いの我侭が出て不和となって離別するか病気になりやすい関係です。

相手と害となるケース
○生年支同士が害になる時 ⇒⇒⇒ 家族身内と別居しないと上手く行かない関係です。
○生月支同士が害になる時 ⇒⇒⇒ お互いに信頼・敬愛の気持ちが持てずにトラブルになりやすい関係です。
○生日支同士が害になる時 ⇒⇒⇒ SEXの面が上手く行かず、または片方が病気になったりして不和となりやすい関係です。

相手と刑となるケース(刑となる場合は年の柱、月の柱、日の柱どこに出ていても何らかの凶意が現れやすいです)
○勢いを恃む刑 ⇒⇒⇒ 相手が寅、自分が申またはその逆、相手が寅、自分が巳またはその逆、 相手が巳、自分が申
またはその逆
夫婦とも、その場の成り行きから争って不仲となり易く離別や怪我、異性問題が発生しやすい関係です。

○恩無き刑 ⇒⇒⇒ 相手が丑、自分が未またはその逆、 相手が丑、自分が戌またはその逆、 相手が未、自分が戌またはその逆
愛するが為に却ってうるさがられたり、騙されたり背かれたりします。ただ、この土の五行同士の沖は墓庫解沖(ぼこかいちゅう)と言って自分に必要なものを生じてくれる意味もあることから、そこまでの凶意はありません。

○礼なき刑 ⇒⇒⇒ 相手が子、自分が卯またはその逆
お互いに異性問題が生じたり、子供が出来ないこともあります。

相手と自刑となるケース
○生年支同士、生月支同士、生日支同士が午となる時
精神的なトラブルなどが発生しやすく、其の為に嫌気が出てきやすい関係です。

○生年支同士、生月支同士、生日支同士が辰となる時
言葉に角が生じ易く、折角苦労して築いたものをブチ壊す事になりやすい関係です。

○生年支同士、生月支同士、生日支同士が酉となる時
利害感情が先になったり、夢中になりきれず、冷静さが取れずに冷めた関係です。

○生年支同士、生月支同士、生日支同士が亥となる時
お互いにヤケッパチな行動に走り勝ちになり上手く纏まらない関係です。

次の機会に支合、三合した関係性についても解説します。

 - 命式, 相性・異性