世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い 親との同居が凶となる命式

 

調味料みなさんは好きな調味料ってありますか?今朝のテレビで全国の絶品調味料を紹介する番組が放送されていました。イタリア産バルサミコ酢と和歌山のブルーベリー、ラズベリー、ストロベリーを合わせた芳醇なバルサミコソースやゆずの果皮がたっぷり入った寿司酢「雑賀柚子寿司召し酢」など、普段目にしないような調味料は見ていて飽きませんね。早速お取り寄せしてみたくなった食いしん坊な自分です。^^;

先日同級生数人と小学生低学年のお子さま達とブランチに出かけたのですが、最近のお母さんは見た目も心もとても若い方が多い反面、逆に子供の方が大人びていておませな発言にドッキリさせられますね。特に女の子の成長の早さには目を見張るものがある気がします。今日はあわしま占い部でもご相談の多い親子関係についてブログにしてみようと思います。親子の関係性の吉凶は干支や通変、十二支の関係から読み取ることができます。命式云々以前に、生日か生時に戊戌・戊申・癸巳のいずれかの干支がある命式は、親との同居は良くない結果となりやすいと考えられています。四柱推命では本来子供の命式に親の干支があることが望ましく、そのような命式が絆の深い親子と考えます。親の日干日支が子供の日干日支となっている場合が最良で、このような命式ではお互いに助け合い、支え合えるような縁の深い親子となります。本来親子であればこうあるべきと言えるかもしれません。通変星で言えば、代表的なものでは比劫が強く財星を激しく攻撃していれば父親との関係が悪くなるか、早くに父親を亡くしている、女性では食神大過の命式では、子供の運を破りますので子供を可愛がれない、酷い時には虐待をしてしまうなど、子育ての時期から何らかの問題を抱えるか、子供の件で自分の心身に異常が出てくる人もあります。または地支が沖しているような場合には、意見が合わないとか離反するなどの現象が生じてきやすいですが、いずれにしてもどこかのタイミングで不仲となることが多く、どちらかが健康を害したり、親の死に目に会えないというケースもあります。

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たとえこのような命式であっても、関係性に問題が無ければ勿論良いのですが、特に親の仕事運や健康運にトラブルが続いたり、又は口論が多く家庭内に不穏な空気が流れているような時には、話し合って解決しようとするより距離を置いた方が良い時もあります。基本的に勝ち負けの生じる沖の関係の相手とは、仲良くすることで逆に沖の現象を招くことになると考えられています。特に「子と午」や「酉と卯」は凶意が強く生活上の不安定さや離反などが表れやすいです。仲の良い親子であることは理想ですが、必ずしもそうでなければいけないと考える必要もないんですよね。距離を置いている分、お互いを思いやれるということもあると思いますし。これは親が悪いとか子供が悪いと言う話ではなく、その親子の運勢の結果なんですよね。親子不仲の命式の方でもこれと言って問題なく過ごしていても、不思議なことに父親の死の間際になって急に不仲の現象が出てくるというケースもありますし、またその逆で仲たがいしていても最期は感謝の気持ちで看取る方もあります。

人の命式にはその人が抱えるであろう問題が如実に現れています。それが持って生まれた運勢でありその人の人生のテーマでもあります。そのテーマに気付くことが人生を開く第一歩なのかなと思います。

 - 命式, 相性・親子