世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い あわしま占い部 年末のご挨拶

 

大晦日2016年も残すところあと4日ですね。2017年のお正月は大型連休とまではいきませんが、JTBの調べによると2016/12/23~2017/1/3の1泊以上の旅行動向は海外旅行で3年ぶりに増加したそうです。長期休暇を取らずに、しかも費用の面からも中近距離の旅行が多いようですね。

今年はあわしま占い部では四柱推命の鑑定以外に九星気学で見る方位のご依頼も非常に多くございました。今年最後の鑑定依頼も九星でしたが、不思議なことに引っ越すたびに暗剣殺へ向かっているという方も何人かいらしゃいました。一度暗剣殺を犯すと魅入られてしまうのかもしれませんね。暗剣殺とは、方位上最も恐るべき大殺神と言われる方位ですが年盤は勿論、月盤でも死んでも死にきれないほどに悪いと考えられています。その現象としては、信用・営業・財産などの破滅を伴い、親子夫婦の和合を欠き、自宅の火災や一家離散などとなって表れてきます。因みに2016年の二黒土星は「南西」が暗剣殺の方角ですので、現在のお住まいから南西に向かってのお引越しや事務所移転などは全ての方において避けるべき方位となります。運勢の吉凶とはこんなことからも歯車が合わなくなってしまったりもするんですよね。もし、これまでの移動で暗剣殺に向かっている場合には、方位除けとしてできることはまずは吉方位へ引越しして最低でも60日はそこで寝食し、そこから新たに吉方位へ移動すること。その上で、本来はムダと言う方もおりますが、方違神社さまの祈祷と御札を神棚に祀るなどされるて厄災から免れることをおススメしています。

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その他に、九星では方位ではなく家相というのも考慮します。家相は本命星によっても異なってきますが、一般的に囲むという字のような家相が良いと考えられています。全体的に四角形でそれぞれの部屋が分れているというイメージです。出窓のような出っ張りは良いですが、その逆で欠け(へこみ)は良ろしくありません。特に北側の欠けがあってはいけないとされています。

来年は九星の事ももう少しブログにしていければなと思います。少々早いですが今年の鑑定はお休みさせていただき、また来年再開のご案内をいたします。本年も多くの方に鑑定のご依頼をいただき誠にありがとうございました。またブログへのご訪問やコメント下さったみなさまにも深く感謝申し上げます。2017年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。みなさまにとって穏やかで良い新年が迎えられますようお祈りいたします。

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