世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い 安定した生活を得るために

 

カラフル風船こんにちわ。いつもご訪問下さりありがとうございます。節分の日にブログを更新するつもりでおりましたが、結局今日に至ってしまいました。(ーー;) 節分が過ぎ、ようやく占いの世界でも2017年がスタートいたしました。節分と言えば恵方巻きですが、その昔はイワシを食べていたというのはご存じですか??所謂厄除けというやつで、イワシの頭を柊の枝に刺して門口に飾っておくと、イワシの臭いが邪鬼を払うと考えられていたんですね。「鰯の頭も信心から」という諺の元祖とも言われていますが。もし苦手でなければ、来年は節分の夜にイワシを肴に一杯というのも良いかもしれません。^o^

さて。久々のブログ更新ですが、今日は私が鑑定をしていて常日頃感じること「安定した生活をしている人とそうでない人の違い」について記事にしてみようと思います。日々色々なお悩みやご相談を受け沢山の方の命式を拝見しますが、その中でも「あ~この人は然程心配ないわ~」と思うケースと「なんだかこの先も不安な人だわ~」と思うケースがあります。中にはこちらも羨むような恵まれた運勢を歩んでいる方からのご相談もあるのですが。心配な人とそうでない人の違いの一つには、如何に自分の適性を活かした運勢を歩んでいるか否かといったことが挙げられます。人には必ずその人の強みや適性、或いは発展の可能性を秘めている分野というものがあります。右脳と左脳の役割の違いについてご存じの方も多いと思いますが、左脳が論理的思考を得意とする一方で、右脳は感覚的で直観力に優れているといった具合で、命式にも能力だけでなく個人の性質や運気の流れが表れます。そもそも命式の良し悪しということは勿論ありますが、それでも自分の命式にあった適性やタイミングを上手に選択できている方というのは、運勢を好転させ得る人生を歩んでいると言えます。つまり開運しやすい人ということです。

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四柱推命は五行論が基本ですが、通変星や12運からも個人の特性が大いに表れます。劫財や傷官、偏官、倒食などの凶星を否定的に述べている占いのサイトもありますが、命式によっては凶星が必要な人もありますし、凶星には凶星なりの制しかたや吉化させる方法もありますので一概に悪者扱いするのも如何なものかと思います。(また、誤った情報を信じ切っている方も危険です)どんな凶星にもそれぞれ優れた特徴は必ずあって、凶星の良い作用を使うことで自ずと凶意も和らげることができるものなんですね。ご相談の中でも、恋人や仕事の件などなど、希望が叶わないと嘆く方もいらっしゃるのですが、よくよく命式を拝見しますと、叶わなくて逆にラッキーでした!というケースもあります。相性の悪い異性やパートナーとして不適切な相手を追いかけ続けたり、全く不向きな分野のお仕事を続けて徒労の人生を送るより、自分に相応しい方向へできれば早めに舵をきることが大切なのではと感じています。どんなことにおいても時間ってとても重要ですからね。世の中もっと早くにやっておけばよかったということって結構あります。

それから、これも鑑定をしながら非常に良く感じることの一つですが、良い運勢を歩んでいる人に限って性格も良く、逆に不運な運勢をいく人というのは常識に欠けていたり、人から嫌煙されていることも多いということです。全てにおいてハッピーな人などと言うのは存在しないかもしれませんが、それでも今ある幸せに感謝できる余裕がある人とそうでない人というのも命式にも表れやすいです。誰しも運勢を好転させる可能性はあるわけですから、そのことに早くに気付くかそうでないかが大きな分かれ道なのではと思います。あわしま占い部でも鑑定ご依頼者様第一目線でアドバイスをさせていただいておりますが、それを活かすも殺すも本人次第なんですよね。

この1週間に3件も不倫のご相談が続いたので次回は「不倫の是非」について記事にしてみようかなと思います。

 - 命式, 開運