四柱推命で占う! あわしま占い部

世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い 占いの上手な活用法

 

落胆する子どもこんにちは。みなさま如何お過ごしでしょうか。2回月ぶりのブログ更新でございます。^^; 先日私のお気に入りのお店の常連さんが、とある占いに行ったところ占い師さんにショックなことを言われたと凹んでいました。あわしま占い部のお客さまにも、別の占いでお祓いや除霊を奨められたなんていう方もたまにいらっしゃいます。ズバっと厳しいことを仰る先生もいらっしゃいますが、お金を払ってまで嫌な思いをするのもなんだかバカバカしいですよね。占いに行こうと思う時は大抵の場合、自分の感情や環境に不安や悩みがある時なわけで、そんな弱った精神状態のところにとどめを刺すようなことを言われたらそれこそ絶望的、自暴自棄になってしまうのも分かります。そこで今日は占いを上手に活用する方法について私なりの考えをブログにしてみようと思います。

私の専門は四柱推命と九星気学ですが、四柱推命はその人の持って生まれたエネルギーや表からは見えない性情、適性、両親との関係や祖先の姿(家柄)、遺徳、運気などが表れる一方、九星気学は主に方位や建築の吉凶、タイミング、それによるその後の運勢への影響を判断するには欠かせない占いとなります。引越しの方位やタイミングは気にされる方とそうでない方がはっきり分かれるように思います。実際にあわしま占い部への鑑定依頼でも九星は全体の10%程度で、そのほとんどが経営者の方ですね。移動予定が分かれば事前に調べることも可能ですから、ある意味自分で運勢をコントロールすることができるとも言えます。あまりなじみ深いものではないかもしれませんが、四柱推命の場合は悪い時期が過ぎればまた元に戻ったりすることもありますが、九星では一度暗剣殺や五黄殺などに向かう移動や建築を行えば、一生立てぬ運命に陥るのみならず惹いてはその累を子孫に及ぼすとも言われていますので実際には慎重に考えたい事柄なんですよね。単身者の場合はそれほど難しくありませんが、家族が多ければそれだけ厄介になるケースもありますから。引越や住居建築も一生のうちにそう何度もあることではございませんから、もし引越し、移動や建築の予定があれば事前に九星気学で良い方向と時期を確認されておくと良いかもしれません。新しい土地での生活が明るく、家族が平和に暮らせるための精神的な安心材料にもなると思います。

一方で、四柱推命は天から授かったある意味自分では変え難い自己の性質、運気などにポイントを置いてその人がどんな人物なのかを探っていきます。人は初対面の相手や好きな人に接する時は無意識のうちに自分を良く見せようとしますし、日常生活においても自ら無愛想に振る舞う人は稀だと思います。しかし、これはあくまで表の顔でなんですよね。本当の顔とは何か問題が起こったり不愉快な体験をした時に初めて表れてくるものなのではと思います。そして四柱推命の命式にはその本当の顔が如実に表れますから結婚相手や取引相手、人事採用の分野では上手に利用されると良いと思います。ただし、ここが重要なポイントなのですがこのような本性も生まれた環境や両親の躾、教育、更には自分が関わる人々によっては大きく変わってきます。良く変わってくる人もあればまたその逆もありということですね。この辺りの事情はお話を伺ってみないと分かりずらいので、あわしま占い部では鑑定をお送りした後のやり取りも無料で行っています。命式には無くてもその方のこれまでの背景などをお聞きして見えてくるものもありますからね。同じ生年月日だからと言って全く同じ運勢を歩むわけではない理由の一つがここに隠れているのではないでしょうか。

厳しいことを言うだけで開運法を提案してもらえないのであれば聞くに値しないと割り切って占いを利用するのも良いかもしれません。ただし、どんなに良い命式の人でも仮破格となる時や吉星が凶星に倒されるような年には凶災に気を付けるべき年となりますし、五行が酷く偏っていたり問題がある命式の方はそれなりに自分の性質、性格にも表れますから気を付けようという前向きな心がけは必要だと思います。

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