世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い 片岡愛之助さんの命式を占う!

 

前回の藤原紀香さんに続いてお噂されている片岡愛之助さん(1972年3月4日生まれ)を四柱推命で占ってみたいと思います。

愛之助さんは甲午の初春の生まれです。中心星は「比肩」ですので独立心旺盛なマイペース型で頑固なところがある一方、自分の決めたことに向かってコツコツと努力をしていく頑張り屋さんです。月支に一つだけ「比肩」がある方は大金を手にする運勢でもあります。甲午生まれの蔵干に丁が現れる愛之助さんの命式では努力して独力で成功する傍ら若い時分に親と離別するという暗示もあります。日支と月支が三合会局していますのでお母さまとの関係が良かったのではないでしょうか。逆に年支と沖していますので他郷にでる運勢ですし、お父さまとの関係はあまり良くなかったように見えます。

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五行ではご自身の甲である「木」の他に強い「火」が一つに、日干を助ける「水」が多く、「土」と「金」がない命式です。もともとご自身のエネルギーはさほど強くはありませんが日干を助ける強い水の力を得ている形となっています。

通変星を見ますと、特殊能力を表す「倒食」が2つに文化芸術の星「印綬」が1つ。まさに歌舞伎という特殊な世界で活躍できる命式ですね。「倒食」の欠点でもある飽きっぽさや中途半端となりやすい面を抑え、小さい頃から続けてきた歌舞伎の世界で成功を収めることができたのはご本人の素質にあった道を選択できたことと努力の証ではないでしょうか。印星が複数あることから、とても迷いやすい方のようにも見えますね。

大運では数え年で51歳まで調候用神である夏の食傷大運に入っていますので人気的にも財運的にも申し分ない命式となります。52歳以降は秋の官星に入り仕事上での名誉を得たりこれまでとはまた違った運勢となっていくように思います。

紀香さんとの相性については、お互いがお互いの必要とする五行を持ち合わせてはいませんが、今回四柱推命で占ってみまして総合的には、お二人とも相手に求める像が合致しているように感じました。紀香さんからしますと独立心旺盛で同じ芸能の世界の方である愛之助さん。愛之助さんからすると頭が切れる感性の鋭い紀香さん。愛之助さんは日支に「傷官」をお持ちですが、このタイプは美人でないと妻にしないような面食いな人が多いんですよね。

来年辺り子供が。。。なんてことも起きてもおかしくない命式ですが、お二人の関係が永続していくかは双方に努力が必要になってくるという間柄だと思います。お二人の末永いお幸せをお祈りしております!

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