世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い 開運するために

 

昨夜は女子フィギュアスケートグランプリシリーズがありました。浅田選手、見事女子ショートプログラム首位スタートですね!休養されて心身共にリフレッシュできた様子に安心致しました。固唾を飲んで見ていた私は、ジャンプが決まった後の解説の方の声が、相当ボリュームアップして嬉しくも可笑しくもありました。

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鑑定をしていまして、よく尋ねられることの一つに開運法があります。人間関係で深い悩みがあったり、家庭や金銭面で大きなトラブルを抱えていたり、ましてやその環境が暫く続いていて抜け出せないような状況だと真剣に神様にお祈りしたくなりますよね。その神仏にお祈りするという行為も四柱推命占いでは開運法の一つでもあります。

同じ社寺に百回お参りするという「お百度参り」はご存じの方も多いと思いますが、これなんかは占いとは関係なく日本で古くから伝わる信仰心の表れですよね。個人的にもこの「祈り」という行為には不思議な力があると感じています。毎日毎日「祈り」を続けることで邪念を払ったり精神統一にも効果がありますし、良い方向へ向かうと「信じる」気持ちが余計な不安を寄せ付けない強い心を作ってくれるように思います。

特に氏神様はとても重要な神様ですので鑑定でも開運法としてご案内しています。氏神様とはご自分のお住まいの土地を護ってくれる神様ですので、自宅からも身近な場所にあり参拝しやすく家に神棚がない方にも直接手を合わせることができる方法ですので取り入れやすい方法ではないでしょうか。

別の開運法として、「用神」を使うというやり方もあります。「用神」とは別名「通関神」とも呼ばれ、2つの星の中間にある星を指します。この場合、2つの星が相剋している場合になり、その間にある「用神」を持っている命式では相剋の関係を和らげることになり凶意を抑えることができると言われています。ただし、「用神」が干合してはいけないという条件がつきます。

命式中に「用神」がある人は開運しやすいのですが、無い場合もその方の命式からなんとか「用神」になりうる星をみつけます。これこそが鑑定師の仕事なんですよね。

今回は少し精神論的なお話にもなりましたが、開運するためにはまず本人の心の在り方が重要です。自分以外の人や環境のせいにしない、依存しないという姿勢は必要ですし、何より、自分の力で人生をより良く変えていこうとする気持ちが運勢を動かすパワーに繋がっていくように感じています。

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