世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い あなたの生まれ月から分かる家宅運 その1

 

昨夜丸ノ内周辺を通りましたらもうクリスマスイルミネーションが点けられていました。場所によりイルミネーションの色は違いますが、丸ノ内ではオリジナルカラーであるシャンパンゴールドを採用しているそうです。1色でシンプルですが、この街の落ち着いた雰囲気にあっていますね。

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本日は生まれ月の五行(木・火・土・金・水)による家宅運についてお話いたします。四柱推命占いで家庭や家屋など家にまつわる事柄は月の柱を見ます。月の柱はその他、母親や祖母など母方の家系の姿やそれらの人物との関係性が表れます。

○生まれ月の天干や地支が五行では「木」の人(甲、乙、寅、卯)
五行の「木」が支配するものは、草花、盆栽、園芸、活花、土木、建築、音楽、衣類、印刷、紙、パルプなどの植物の木やその加工品であり、人体では肝臓や髪の毛を表します。そのため、生まれ月に木のある人は、これ等のものを好むかこれ等に関した仕事に従事する人もあります。生月が甲寅、乙卯のように天干と地支それぞれに木が表れる時は木造の2階建てや2世帯住宅など木を使った家屋に住む傾向があります。又は都会の喧騒の中や反対に郊外や田舎の緑の多い地域に居を構える暗示もあります。

○生まれ月の天干や地支が五行では「火」の人(丙、丁、巳、午)
五行の「火」が支配するものは、鶏獣、音楽、演劇、書物、文芸、美術品、ギャラリー、アクセサリーなどの装飾品、女性など派手目なもので、人体では心臓や目を表します。そのため、生まれ月に火のある人は、これ等のものを好み外見的にも派手な人が多く、こういったものを扱う仕事や契約を取るなど印鑑を伴う職業や女性を相手にする仕事につく人もあります。生月が丙午、丁巳、丁未のように火が重なる時は派手好きであり女性の出入りが多い家となる傾向があります。

○生まれ月の天干や地支が五行では「土」の人(戊、己、辰、未、戌、丑)
五行の「土」が支配するものは、土、山、農業、山林、土木、陶器、石、不動産などで、人体では腹部、特に膵臓や胃腸を表します。生まれ月に土のある人、また戊辰、己戌など天干や地支、上下に現れるときは広大な土地や庭のある家、標高の高い土地や屋敷町などに住む傾向があります。ただし、生まれ月の12運が弱いと敷地は狭く不便なところへ居を構える暗示があります。五行の土は財に執着する傾向があり、特に財星がある柱に土の干支があれば守銭奴のような人になりがちです。12運の強弱によって左右されます。

生まれ月の五行が「金」と「水」の人は次回にご説明いたします。

 - 五行, 命式