世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命占い あなたの生まれ月から分かる家宅運 その2

 

今日の東京は冷たい雨で出かけるのが億劫になります。これからの冬の冷え対策にオススメなのが靴下の重ね履きです。もう実践している方もいらっしゃるかもしれませんが、3枚くらい重ねるとかなり暖かく特にシルクの5本指靴下は保温効果抜群です!友人から教えてもらい始めてみたのですが、最近基礎体温も上がったように思います。これからの季節には特におすすめですよ。

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前回から引き続き、四柱推命占いで生まれ月から分かる家宅運について、残りの五行「金」と「水」の人について解説いたします。

○生まれ月の天干や地支が五行では「金」の人(庚、辛、申、酉)
五行の「金」が支配するものは、動物、狩猟、競馬、釣り、鉄鋼、金属製品、貴金属などに関するもので、人体では肺、皮膚、歯、骨、筋などを表します。そのため、生月の干支が金の人はこれらの趣味を持ったり、身に着けたりするのを好む傾向があります。ただし、庚申、辛酉などのように天干も地支もともに金の場合は、生日か生時の干支により判断が異なってきます。例えば、月の地支が金で強く、日時に木があり剋しているような場合には広い賃貸の家や新築でも小さ目の家に住む傾向があります。

○生まれ月の天干や地支が五行では「水」の人(壬、癸、亥、子)
五行の「水」が支配するものは、釣り、水泳、クルージング、温泉、船員、化学薬品、化粧品、水商売、貿易など水に関連するもので、人体では腎、血液、下腹部を表します。生月の干支が壬亥、癸子などともに水の五行の場合は要注意となります。湖や海など水のが近くにある地域や湿地地帯に住み、水害の被害を受けたり盗難にあうなどの暗示があります。子供の水害事故にも合いやすくなります。年の干支が戊戌、己丑などの土や水を含む土がある場合には、悪くすると親から受け継いだ土地を失ったり、お墓を移さなければならなくなるなど土地に関する災いを生じる恐れがありますので注意が必要です。

宅神・破宅神の回でも家屋のことに触れていますが、生月の十二支が宅神と同じ干支が三合している人は自分の家を持ちやすかったり、財星がある人も行運が財運の時に家を所有する、家庭を持つ機運が高まります。この他にも家宅運について占う方法もございますが、また別の機会にお話しします。

 - 五行, 命式