世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命で運勢を占う! 生日干支が乙丑の人

 

11月も半ばというのに春と間違えてしまいそうな陽気が続いていますね。今年もエルニーニョ現象の影響で暖冬のようです。寒いのが苦手な私には暖かいのはありがたいですが、暖冬の冬は降雪量が非常に多くなるそうです。このような異常気象も、もともとは私達人間の活動が原因となって起きていることでもあるんですよね。

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本日は60干支の2番目の干支、乙丑の日に生まれた人の性質について解説いたします。

○乙丑日生まれ
納音は海中金。天冲絶迹は甲戌と乙亥。ツルのような生木と考えられ、地支の丑は水を多く含んだ湿った土の上に生えた若木を表します。五行では適度な水と適度な火が必要になります。命式に刑・沖・害があると身体が弱くなりやすいです。

この日に生れた人は2,3番目の生まれが多く、性格は活動的で人情味があり働き者です。芸術的な感性や閃きといったことより、現実的な生き方を好む傾向があるようです。食欲も色欲も旺盛で長寿でもあります。夏月生れは偏官が現れますが、食神で制圧しているか、印星に漏気させていれば幸運です。

蔵干に癸(倒食)が現れる人は、技芸学術の道に進むと発展が期待できます。命式のどこかにもう一つ倒食がある場合は夫婦仲に問題が生じやすく、子供縁も薄くなりがちです。

蔵干に辛(偏官)が現れる人は、分家か養子筋の家柄のことが多く、女性は養子を迎える暗示があります。命式中に財星があれば運勢の盛衰があれど開運しやすく、女性も結果的には良縁に繋がる人との縁があります。

蔵干に己(偏財)が現れる人は、父との縁が薄い傾向です。社交家であり努力家でもありますが、なかなか芽が出ないこともありますが他郷に出て成功できる運勢です。命式内に比肩劫財があると経済的な苦労を味わうことにもなりますが、食神や財星があれば夫婦親子で協力し発展が期待できます。

 - 命式, 生日干支の吉凶