世田谷淡島通りの四柱推命鑑定師のブログ。運勢の流れや吉凶を鑑定し人生を切り開くヒントをアドバイスしています。

四柱推命で運勢を占う! 生日干支が庚午の人

 

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生日干支が庚午の人

 

本日は60干支の7番目の干支、庚午の日に生まれた人の性質について解説いたします。

○庚午日生まれ
納音は路傍土(ろぼうど)。天冲絶迹は戊戌と己亥。鍛練中の金属の意味を持ち火にあぶられた金属の状態です。庚の金は地金とも言われ屈強で頑健な性質があり、丁の出炉によって鍛練されることを喜びます。午の丙は太陽や火事の強い火となり鍛練するには役に立たず重宝する器とはなりません。

庚の金が丙の火によって鍛練されていますので、これ以上火があれば地金は溶けてしまいます。そのため、命式に火が複数あれば凶、逆に水があれば火の勢いを抑え鍛練した器材をほどよい固さで成型でき、運勢的にも社会的な偉業を成したり名声を得られる吉運となります。

しかし火が多い、または火を生む木が多い命式では孤独となったり短命に終わることが多くなります。

蔵干に丙(偏官)が現れる人は、賢明、高尚な人で人の上に立つ器を備えていますが、結婚後に運勢の変転に見舞われやすく苦労する場合があります。また、子供に関しての悩みや苦労が生じる暗示もありますが、命式に財星があれば晩年は安定した人生を歩むことができます。

蔵干に己(印綬)が現れる人は、かなりの家柄の出身でありますが自分の代になって生活上の成敗に見舞われ、子供のことでの心労も生じる暗示があります。ただし、命式中に財星があれば後年は安定した生活を送りますが、他に印星があれば仕事上や家庭上での問題が発生しやすくなります。女性の場合、夫を先に亡くすこともありますが、再婚によって幸運となります。

蔵干に丁(正官)が現れる人は、相続人の立場となり聡明な子供に恵まれる血統ですが、自分の代になり相続上の問題が生じやすいです。女性は結婚夫として理想的な相手と出会い円満な家庭を築いても後に夫の身上に問題が発覚する暗示があります。

やはり自分が官星に攻撃される命式では男性であれば子供のこと、女性であれば男性のことでは気を付けたほうが良いですね。

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